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おっぱいの神様コラム

40代でもバストアップする方法【2022年最新情報】

40代になると、さまざまな体の変化を実感することがあると思いますが、胸の形が崩れるのもそのひとつ。

「バストラインが崩れてきた」「バストのハリがなくなってきた」とい方々の中には、加齢を理由にバストアップを諦めている女性もいらっしゃいます。

でも諦めてはいけません。いくつになってもバストアップすることは可能です。

そこでこの記事では、40代でバストの形が崩れる原因を解説し、さらに40代でバストアップを成功させるコツとして、いますぐ始められるセルフマッサージやエクササイズをご紹介します。

最後までお読みいただくと、40代でもバストアップする秘訣がわかります。ぜひ参考にしていただき、美しいラインのバストを叶えてください。

40代でバストの形が崩れる原因とは?

40代でバストの形が 崩れる原因とは?

ここでは、40代になってからバストの形が崩れ始める5つの原因を解説します。
ご自身に当てはまるものがあるか確認してみてください。

① 女性ホルモンの減少が原因

女性らしい丸みを帯びた体は、女性ホルモン「エストロゲン」の働きにより作られます。
しかし、40代になるとエストロゲンの分泌量が減少して、バストのハリが失われて、形が崩れる原因になります。

女性ホルモン「エストロゲン」は、乳房の全体に広がる管状組織「乳腺」の発達を促します。乳房の重要機関である乳腺が発達することで、体の働きにより乳腺を守るために脂肪が付き、それがバストアップへとつながるのです。

② クーパー靭帯が伸びるのが原因

「クーパー靭帯」はコラーゲンの束でできた網目状の組織のことで、バストをつり上げるように支えています。
年齢を重ねると体内でのコラーゲンの合成力が衰えて量が減ります。そうなるとクーパー靱帯のバストをつり上げる力が弱くなり、バストの形が崩れる原因になります。

クーパー靭帯は一度伸びてしまうと修復することは難しいので、毎日のケアが大切です。

③ ブラジャーが合っていないのが原因

サイズが合っていないブラジャーを着け続けると、バストの形が崩れる原因になります。

実際のバストより小さいサイズのブラジャーを着け続けていると、バストを支えられないため形が崩れやすくなります。
逆に実際のバストより大きいブラジャーを着けていると、カップの中でバストが横や下に流れてしまいがちになり、クーパー靭帯に負担がかかってしまいます。

④ 出産や加齢が原因

妊娠中や授乳中は女性ホルモンの分泌が活発になり、乳腺が発達するため、バストのサイズは大きくなります。この時、バストの皮膚やクーパー靭帯も一緒に伸びます。

その後、授乳が終わると女性ホルモンの分泌は低下するため、乳腺は委縮してバストサイズも小さくなるのですが、一度伸びた皮膚やクーパー靭帯は伸びたままになり、バストの形が崩れたり、下垂したりしやすくなってしまうのです。

⑤ バストの脂肪減少が原因

10代や20代の若い頃のバストは、乳腺も発達していて肌にハリもあり、周辺の脂肪やクーパー靭帯によって守られているため、美しいバストラインが保たれています。

しかし年齢を重ねると女性ホルモンの減少によって乳腺の細胞が小さくなると、バストの中の脂肪の割合が多くなり、ハリもなくなるため、重力の影響を受けやすくなります。
クーパー靭帯も下に引っ張られる形になり、バストを支えられず形が崩れてしまいます。

バストの脂肪減少が原因

40代でバストアップを成功させるコツ

40代でバストアップケアを行う場合、一日でも早くスタートさせることが大切です。

これまでの日々の生活の中でバストのダメージが蓄積していますから、効果が現れるまでには時間がかかります。焦らず、じっくり続けるようにしましょう。

ここでは40代でもバストアップを成功させるコツを8つご紹介します。すべて一度にやる必要はありません。ご自身のライフスタイルに照らし合わせて、できることから始めるのがおすすめです。

40代でバストアップを成功させるコツ①「適切なブラジャーを選ぶ」

しっかり採寸をして、ご自身のバストに合ったサイズのブラジャーを選びましょう。

また、ブラジャーの形も重要です。20代の頃と同じブラジャーではカップの中でバスト上部がスカスカになってしまい、クーパー靭帯にダメージを与えてしまいかねません。

40代のバストには、脇高のブラジャーを選ぶのが良いでしょう。また、脇や背中に流れた脂肪を胸まで集めるために、ウエストニッパーなどの補正下着を着けるのも効果的です。

40代でバストアップを成功させるコツ②「バストアップエクササイズ」

バストアップを叶えるには、エクササイズも効果的です。バストを支えるクーパー靭帯は、大胸筋によって支えられていますから、大胸筋を鍛えることでバストの下垂を防ぐ効果や、加齢によって削げてしまったバストの上部がふっくらする効果が期待できます。

ここでは、バストアップ効果が期待できる大胸筋のエクササイズをいくつかご紹介します。無理をすると体を痛めることもありますから、無理をしない範囲で行うようにしましょう。

合掌のポーズ

場所を選ばず短時間で大胸筋を鍛えられるエクササイズです。手のひらを押し合わせた時に、鎖骨の下辺りに張りを感じれば、効いている証拠です。また、ひじが下がってしまうと大胸筋が鍛えられませんから、最初の内は鏡でチェックしながら行うと良いでしょう。

  1. ひじから手首を床と平行になるようにして、両手のひらを胸の前で合わせます。
  2. ゆっくりと息を吸いながら手のひらを押し合わせ、10秒間キープします。
  3.  5秒休んで所定回数を繰り返しましょう。

プッシュアップ

腕立て伏せのことです。大胸筋全体が鍛えられるエクササイズですが、普通の腕立て伏せが辛い場合は、膝をついて行っても効果が期待できます。その場合も体はまっすぐな状態で行いましょう。それも辛い方は壁を使ってプッシュアップを行ってもかまいません。
どの場合も両手を肩幅より狭くして行うと大胸筋を鍛えられませんから、両手は必ず肩幅以上に開くのがポイントです。

  1. 両手は肩幅か、それ以上に開いて、床につき、両手とつま先で体を支えます。この時、頭からつま先まで一直線になるように伸ばしましょう。
  2. 息を吸いながら胸を床に近づけていき、限界まで下ろしたら3秒キープし、今度は息を吐きながら元の体勢に戻します。

ハーフベンチディップス

ハーフベンチディップス

このエクササイズでは、肩甲骨から肋骨にかけて付く「小胸筋」を鍛えることができます。小胸筋が凝った状態では、バストアップの妨げになります。そこで、このエクササイズで小胸筋を動かしてコリをほぐし伸縮性を高めます。

  1. 身体の後ろ側で肩幅程度に手を置き、肩甲骨を寄せるようにして椅子に浅く腰かけます。
  2. お尻を椅子から外し、ゆっくりと息を吸いながら、ひじがあまり開かないように気をつけて身体を下ろしていきます。
  3. ひじの角度が90度程度になるまで身体を下ろしたら、今度は息を吐きながら元の体勢に戻りましょう。

40代でバストアップを成功させるコツ③「バストケア用品を使う」

バストケア用品でよく耳にするもののひとつにバストアップクリームがあります。

バストアップクリームは、バストのサイズアップというより胸にハリを持たせたり、なめらかな肌にする目的でマッサージに使われることが多いです。

また、バストアップクリームの成分には、胸をやわらかくする働きを持つものもありますから毎日使うことで、胸元の変化が実感できるでしょう。

40代でバストアップを成功させるコツ③「バストケア用品を使う」

40代でバストアップを成功させるコツ④「セルフマッサージをする」

バストの周りにはリンパが集まっていて、マッサージによって血行が促進されると血液や女性ホルモンなどの栄養がきちんと届くようになります。

ただ、マッサージの際に力を入れすぎたり、バスト周りの肌を摩擦したりすると、かえってバストにダメージを与えてしまうことになりかねません。

マッサージを行う場合は、マッサージ用のクリームやオイルを使い、摩擦をしないように気をつけながら正しい力加減で行うことが大切です。

セルフマッサージのやり方

  1. 鎖骨の下あたりからバスト全体にマッサージクリーム(オイル)を塗ります。
    この時、もったいないと思って適量よりも少ないクリームでマッサージを行うと肌を摩擦してしまう可能性が高いですから、適量を守るようにしましょう。
  2. 手を軽く握り、「猫の手」を作ります。マッサージは人差し指から小指の4本の平らになっている部分を使って行います。
    猫の手の平らな部分を使って、鎖骨の下の部分をクルクルと、内側から外側に向かってマッサージします。この時、力を入れすぎるとクーパー靭帯にダメージを与えてしまいますから力を入れ過ぎないようにしましょう。
    ただし、血行不良で鎖骨周辺のリンパが滞っている人は軽くマッサージしても多少痛みを感じることがありますが、マッサージを続けるうちに痛みは薄くなっていきます。
  3. 脇の下から手を入れて、背中の方のムダ肉をバストの方へ持ってくるようにします。
    この時、背中から持ってきたムダ肉は斜め下から引き上げるようにマッサージしましょう。

40代でバストアップを成功させるコツ⑤質の良い睡眠を取る

バストアップを叶えるには、質の良い睡眠が欠かせません。
なぜなら、バストアップに必要な成長ホルモンの分泌は、脳が休息しているノンレム睡眠時に活発になるためです。

成長ホルモンを十分に分泌させるには、入眠(眠りに入ること)してノンレム睡眠に入るまでの時間がかからないようにする必要があります。寝る一時間前には入浴を済ませ、寝る前のスマホチェックを止めると、質の良い睡眠を取りやすくなります。

40代でバストアップを成功させるコツ⑥食生活を見直す

バストアップに効果があるとされる食材にはイソフラボンやキャベツなど、さまざまな情報がありますが、それらを単体で食べてもバストアップにはつながりにくいです。

栄養素は他の栄養素とサポートし合って吸収されるため、バストアップに効果があるとされる食材を積極的に摂りつつ、バランスの良い食生活をするのがおすすめです。

また、バストアップに効果が期待できるたんぱく質をプロテインで摂るのも良いでしょう。

※バストアッププロテインについては、こちらのページで詳しく解説しています。併せてお読みください。
おっぱいの神様ブログ:「バストアップ用のプロテインの特徴とは?バストケアのプロが分かりやすく解説」

40代でバストアップを成功させるコツ⑦バストアップサプリを飲む

バストアップサプリとは、バストを成長させる女性ホルモンに働きかける、育乳のサポートアイテムです。

バストアップサプリは、エラスチンやコラーゲン、イソフラボンといったバストアップに欠かせない成分が入っています。

服用することでバストアップをサポートしてくれますが、体に入れるものなので安易に選ばず、購入する際は配合されている成分について十分確認するようにしましょう。

※バストアップサプリについては、こちらのページで詳しく解説しています。併せてお読みください。
おっぱいの神様ブログ:「バストアップに効果があるサプリメントとは【徹底解説】」

40代でバストアップを成功させるコツ⑧就寝時にナイトブラを着用する

就寝時の型崩れ予防にはナイトブラの着用が効果的です。

バストの9割は柔らかい脂肪組織でできています。そのため就寝時の姿勢によっては型崩れ起こしたり、バストを支えるクーパー靱帯に負荷をかけてしまうケースがあります。

ナイトブラを着用することで、バストを正しい位置にホールドすることでバストアップの維持に役立ちます。

ブラジャーを付けたときの寝苦しさが心配の方は、締め付けないノンワイヤーのナイトブラを選ぶといいでしょう。

40代でバストアップを成功させるコツ⑦「バストアップサロンに通う」

40代でバストアップを成功させるコツ⑨「バストアップサロンに通う」

バストアップサロンは、一度で変化が実感できるとして人気が高まっています。美容整形と違い手術が不要であることや、Youtubeなどで施術動画が公開されていて施術内容を事前に知ることができるのも安心できる理由でしょう。
実際に施術を受けた方の施術後の変化が動画で見られますから、本気でバストアップを考える人はぜひチェックしてみてください。

40代でバストアップを成功させるコツ⑩「美容整形の施術を受ける」

バストアップに時間をかけたくない人には美容整形の施術を受ける方法もあります。

バストアップできる美容整形の施術には、ヒアルロン酸注射や医療用バッグ挿入、脂肪幹細胞注入などがあります。

これらの施術によって、確かにすぐに理想のバストは手に入りますが、高額の費用がかかる、ダウンタイム(通常の生活に戻るまでの時間)がある、手術痕が残るなどのデメリットがあるのも事実です。デメリットをよく考えた上で受けるかどうかを検討すると良いでしょう。

まとめ

今回は、40代でもバストアップする方法についてお伝えしました。

40代でバストが崩れる原因として…

  • 女性ホルモンの減少が原因
  • クーパー靭帯が伸びるのが原因
  • ブラジャーが合っていないのが原因
  • 出産や加齢が原因
  • バストの脂肪減少が原因

といった5つの要素を詳しくお伝えしました。

併せてご紹介した方法でバストアップのコツを実践してしっかりケアすれば、40代でバストアップが叶うことが期待できす。

ですがもし「バストのセルフケアに自信が持てない」「すぐにバストアップ効果を手に入れたい」とお悩みでしたら、当店Rococo(ロココ)まで、ご相談ください。

バストアップ専門サロン「Rococo」は、全国2万人のバストでお悩み方を施術してきた創設者「おっぱいの神様®」こと寺澤祐美子をはじめ、バストの仕組みを理解したベテランの施術者が多数在籍しています。

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