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コラム

【バストと自律神経ってどんな関係があるの?】

Rococoで施術を受けて頂く際にバストアップに必要な要素のひとつ「自律神経」について、
詳しくお話していきたいと思います。

まずはじめに、人間の体内には無数の神経があり、その中で、内臓の働きなどを調整してくれるのが「自律神経」です。自律神経が乱れると心や体にさまざまな支障が出はじめます。

自分の意思とは関係なく身体が勝手に動かしてくれて働いてくれている神経の事です。
そして、呼吸・血液循環・消化・吸収・生殖・排泄など生命維持に必要な機能を調整してくれています。

例えば、心臓や胃などの身体の内側の臓器は自分の意志で停めたりできないですよね?
自動的に働いてくれているので、その機能を強化できません。(できたら凄いです…)。。

また、それとは逆で、腕や脚などの筋肉や関節は自分の意志で動かすことができます。
これは体性神経と言います。
こう言ったように、自律神経には交感神経と副交感神経があります。

「自律神経の働きについて」

交感神経と副交感神経は相反する機能を持つ神経なのです。
イメージでつたえるとしたら、交感神経は身体(活動的にする神経で、副交感神経は身体を休ませる神経のことです。

具体的には、

交感神経が働くと、心臓の働きが活動的になり、血管が大きく広がって、血流が増加し各運動器(腕や脚の筋肉)に血液が行き届きます。

副交感神経が働くと、胃腸の機能が高まり、消化を促します。さらに、心臓・呼吸の働きが抑えられて身体を安静に保とうとしてくれます。
なので、運動や仕事をするときは交感神経が主に働いて、食事や睡眠のときには主に副交感神経が働いています。

「自律神経は感情やストレスとも関係があるのか?」

人間関係や日常生活のストレスに対しても自律神経は関係してきます。
人間関係には喜怒哀楽といった感情があり、この感情に対して、心拍・呼吸という形で身体が変化を起こします。

楽しくて笑ったり、悲しくなって泣いたり、不安になったりすると呼吸が早くなり心臓がドキドキするのは皆さん体感したことがあるかと思います。
また、仕事や日常生活で感じるちょっとしたストレスも自律神経は働きます。

自律神経が乱れると、、、

胃腸で言うと、消化・吸収が上手く機能されなくなり 、身体に栄養が運ばれなくなり、ご飯を食べても身体にお肉が付かなくなり細身な身体になります。
バストで言うと、お胸にお肉が付かなくなってしまいボリュームが無くなるという事がおきます。

このように、外部の環境の変化に適応するために働くのが自律神経なのですが、、こう言った環境の変化が長きにわたり起きると、自律神経は正常の機能を失ってしまうことがあります。

正常な機能とは

自律神経は交感神経と副交感神経が協調しあって環境の変化に適応していきます。
つまり、常に交感神経だけが働き続けることはありません。

ですが、長きにわたった環境の変化が起きると、交感神経・副交感神経どちらか一方が働き続けるとその協調関係が崩れてしまい、もう片方の神経の働きが停滞してしまう事態が起きてしまいます。
その結果、自律神経が乱れるという状態が引き起こります。

自分で自律神経の乱れを整えるのは難しいと思います。

でも、ご安心下さい。

Rococoの施術では、自律神経の乱れも整える機械を使用した施術となっております。
また、その機械は、お医者さんとの共同研究によって臨床データも取れている機械となるので安心して受けていただけるので気になる方は是非1度Rococoをチェックしてみてください!