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おっぱいの神様コラム

【ブラトップにより加速するバストの悩み】

ブラトップをつけることにより加速するバストの悩み

ブラトップとは、キャミソールやタンクトップにカップやパッドがついたインナーのことです。通常のブラジャーと比べて締め付けがなく、着心地がよく特徴的です。

皆様はブラトップを愛用されていますか?実は私も数年前に1〜2年間、ブラトップを使用していました。締め付けがないのでとても快適で愛用していましたが、やがて胸の脂肪が流れてカップが小さくなり、胸自体も垂れていることに気づきました。

ブラトップを着けるとバストが垂れる?

ブラトップを着けるとバストが垂れる?

バストは主に乳腺や脂肪、それらを支えるクーパー靭帯などから構成されています。ブラトップを着けたまま激しい運動を続けると、クーパー靭帯が伸びてしまい、バスト全体が垂れてしまうと言われています。

また、ブラトップはブラジャーのように胸をしっかりとホールドする力が少ないため、胸の脂肪が背中や脇に流れてしまうこともあります。

以前はブラジャーを着用していた時に存在していた脂肪も、流れてしまうと当然ながら胸は小さくなります。このように脂肪が一度流れてしまうと、戻すのに時間がかかると言われているため、注意が必要です。

ブラトップを日常的に使用し続けると、下垂や形崩れが起こりやすくなります。バストの肉を逃さず垂れさせないためには、以下の対策が必要です。

筋トレなどのエクササイズをする

 筋トレなどのエクササイズをする

ブラトップでは、バストを支える役割を果たすクーパー靭帯に大きな負担がかかります。しかし、大胸筋や小胸筋を鍛えることで、バストを内側からしっかりと引き上げ、クーパー靭帯への負担を軽減することができます。

ブラトップを足元から着用する

ブラトップはワイヤーがないため、通常のブラジャーよりも胸を支える力が少ないです。足元からブラトップを着用することで、バストを上に引き上げて下垂を防止することができます。

フィット感のあるブラトップを選ぶ

ブラトップのサイズ展開は少ないですが、肩紐の長さを調整できるアジャスタータイプなど、自分の胸や体にフィットするブラトップを選ぶことで、バストへの負担を軽減できます。

まとめ

しっかりとホールド力のあるブラジャーを着用することは、美しいバストを保つ上で欠かせません。しかし、ブラトップを選ぶ際にも正しいサイズを選び、適切に着用することが重要です。

バストの垂れを防ぐために、適度な筋トレやバストを支えるエクササイズを行い、ブラトップを足元から着用することをおすすめします。また、フィット感のあるブラトップを選ぶことで、バストへの負担を軽減できます。

これらの対策を実践しながら、美しいバストを維持しましょう。