毎日サロンでたくさんのお客様と向き合っている中で、「ボリュームがあって、ふんわりとした女性らしいバストになりたい」そんなあこがれを抱いている方がとても多いと感じます。
確かに、バストサイズはわかりやすい指標のひとつですが、私たちRococoが大切にしているのは「サイズだけにとらわれない【綺麗なバスト】」という考え方です。
では、綺麗なバストとは一体どのような状態なのでしょうか?実はバストは大きさ以上に「形・位置・土台の整い方」によってあ、見え方が大きく変わります。今回は美しく見えるバスト=美乳の条件について3つのポイントからお話しします。
美乳の条件①黄金比率のバスト
まずひとつ目は「黄金比率」です。鎖骨の茶太さんと左右のバストトップ、この3点を結んだ時に正三角形になる状態が、バストが最も美しく見えるバランスだと言われています。
バストの位置が下がっていたり、左右に離れていると、実際のサイズ以上に小さく見えてしまうことも。逆に位置を少し高く整えたり、外に流れているバストを中心に寄せるだけで、印象は驚くほど変わります。
「サイズは変わっていないのに、胸が大きく見える」施術後によくいただくお声のひとつです。
美乳の条件②くっきりしたバージスライン
次に重要なのがバストの土台となるバージスラインです。バージスラインとは、バストと胴体の境目部分のラインのことです。
たとえ控えめなサイズであっても、バージスラインが狭く、くっきりしていると、バストは立体的で美しく見えます。
日本人に多いとされる「モンゴル体型」は、胴が平たく、バージスラインが横に広がりやすい特徴があります。さらに、猫背や巻肩などの姿勢不良が重なることで、バストが外へ流れ輪郭がぼやけてしまうケースも少なくありません。
しかし、姿勢を整え血流やリンパの流れを促し、バストにハリを与えてあげることで、バージスラインは少しずつ引き締り、バストの存在感が際立っていきます。
美乳の条件③ボリュームのある位置
最後は、横から見た時のシルエットです。谷間を作りたいという理由から「バストの上側にボリューム、が欲しい」と考える方はとても多いです。
ですが、上側だけのボリュームが偏ると横から見た時にバストトップが下向きになりやすく、重たく見えてしまうことがあります。
実は、バストの下側にしっかりとボリュームがある状態の方が自然にトップが上向きになり、若々しく綺麗な印象になります。
まとめ
バストサイズに自信が持てず、自分のバストを好きになれなかったり、ケアをする気持ちになれないという方もいらっしゃるかもしれません。
ですが「大きくないから仕方ない」と諦めてしまう前に、ぜひ一度【綺麗なバスト】という時点でご自身の体と向き合ってみて欲しいのです。
サイズだけでは測れない魅力は誰のバストにも必ずあります!その魅力を引き出し今よりほんの少しでも自分に自信を持っていただけたらと思います!