column

コラム:Rococo 新宿店

バストが垂れる原因とは?

「昔よりバストの位置が下がった気がする」

「デコルテが削げてきた」

そんなお悩みを感じ始める方はとても多いです。

実は、バストが垂れてしまう原因はひとつではありません。

日々の積み重ねによって、少しずつ今の状態が作られています。

まず一番大きな原因が、重力

私たちは24時間365日、常に重力の影響を受けています。

バストは流動性脂肪のため、支えがなければ下や横へ流れてしまいます。

特にノーブラやホールド力のない状態が続くと、重力に逆らえず、バストは徐々に位置が下がりデコルテがさみしくなってしまいます。

次に関係してくるのが、加齢です。

年齢を重ねるにつれて、クーパー靭帯や皮膚のハリは少しずつ変化していきます。

若い頃と同じ生活をしていても、同じように支えられなくなってくるため、

「何もしていないのに垂れてきた」と感じる原因になります。

そして意外と多いのが、ブラトップや楽な下着の習慣

楽だからと毎日のようにブラトップを選んでいると、

バストを正しい位置で支える力が足りず、

脇や下に流れやすい状態を自ら作ってしまいます。

一時的な楽さが、数年後のバストラインに影響することも少なくありません。

さらに見逃せないのが、姿勢のクセ

巻き肩や猫背になるとバストの位置もどんどん下がってしまったり、背中や二の腕に流れやすくなるのです。

バストの垂れは「年齢のせい」だけではなく、

姿勢や下着など日々の積み重ねだということが分かります。

だからこそ、今からでもできることはたくさんあります。

正しい下着で支えること、バストの土台の姿勢を整えてバストを本来の位置に戻してあげること。

「もう仕方ない」と諦める前に、

まずは自分の生活を少しだけ見直してみてください。

バストは年齢関係なく変化できますので、ぜひ一度ご来店ください♪