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バストサイズの測定アプリ人気ランキング【2024年最新】

バストサイズの測定アプリ人気ランキング【2024年最新】

バストサイズ測定アプリを使えば、ランジェリーショップに足を運ばなくても自宅で簡単にバストサイズを測れます。しかし、「どのアプリを選べばよいかわからない」「使いやすいアプリはどれ?」といった疑問がある方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、無料で使えるバストサイズの測定アプリ人気ランキングを紹介します。アプリでバストを測定するメリット・デメリットについてもあわせて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

バストサイズ測定アプリとは? 5つのメリットを紹介

バストサイズ測定アプリとは? 5つのメリットを紹介

バストサイズ測定アプリとは、スマホひとつで簡単にバストサイズを測れるアプリのことです。ここでは、バストサイズ測定アプリを使うメリットを5つ紹介していきます。

  • お店に行かなくても簡単にバストサイズを自動計測できる
  • 服を着たままバストサイズを計測できる
  • 定期的に計測することでバストサイズの変化がわかる
  • バストサイズ計測はもちろん全身の体型管理にも役立つ
  • インターネットでブラを購入するときに役立つ

これらのメリットについて、それぞれ詳しく解説していきます。

お店に行かなくても簡単にバストサイズを自動計測できる

バストサイズ測定アプリを使えば、自宅にいながら手軽にバストサイズを自動計測することができます。ランジェリーショップに行く手間がなく、いつでも好きなタイミングでバストサイズを計測できることが魅力です。

「自宅や職場の近くにランジェリーショップがない」「店舗のスタッフに採寸してもらうのが恥ずかしい」という方も、バストアップ測定アプリを使って自分のバストサイズをチェックできます。

服を着たままバストサイズを計測できる

メジャーでバストサイズを正確に測定する際は、キャミソールやTシャツなど薄着になる必要があります。その点、バストサイズ測定アプリであれば、普段着のままAIが自動測定してくれるのでわざわざ着替える手間がかかりません。バストサイズが気になったとき、いつでも手軽に計測できる気軽さが大きな魅力です。

定期的に計測することでバストサイズの変化がわかる

測定したデータを蓄積できるアプリも多く、バストサイズの変化が一目でわかるのもメリットのひとつです。特に、バストアップを目指してサロンに通ったり、セルフケアをしたりしている方は、定期的にバストサイズを測定することでモチベーションアップにも役立つでしょう。

バストサイズ計測はもちろん全身の体型管理にも役立つ

バストサイズ計測アプリのほとんどは、バストだけではなく、ウエストやヒップ・肩幅・股下なども自動計測してくれます。たとえば、今回のおすすめランキングでも紹介するBodygramというアプリは、バストを含めて24か所のサイズを測定できます。体脂肪率や筋肉量も測定可能なので、ダイエットやボディメイクにもピッタリです。

バストだけではなく、全身のサイズを同時に計測することで体型を客観視でき、理想のボディラインを目指すのにも大きく役立つでしょう。

インターネットでブラを購入するときに役立つ

いつでもどこでも買い物できるインターネット通販でブラを購入したい、という方も多いのではないでしょうか。しかし、購入したブラのサイズが合わなかった場合、バストの下垂や型崩れを招く恐れがあります。下着類は返品できないことが多いため、サイズが合わないと購入代金が無駄になってしまうかもしれません。

そのようなとき、バストサイズ計測アプリを使えば簡単にブラのサイズを計測することが可能です。季節や体調・体型の変化などによってもバストサイズは変わるため、ブラを新調するタイミングでサイズを測りなおせば、購入時の失敗も少なくなります。

【無料】バストサイズの測定アプリ人気ランキング

【無料】バストサイズの測定アプリ人気ランキング

無料で利用できるおすすめのバストサイズ測定アプリのランキングは、以下のとおりです。

1位:Bodygram(iPhoneのみ対応)
2位:Smafy(iPhoneのみ対応)
3位:Sizer Body Measure(Androidのみ対応)

ここでは、各アプリの特徴やおすすめポイントについて紹介していきます。すべて無料で利用できますので、気になるアプリがあれば気軽に試してみてくださいね。

1位:Bodygram(iPhoneのみ対応)

Bodygramは、正面と真横の写真を2枚撮るだけで全身のサイズがわかる無料アプリです。アメリカ生まれのアプリで、カスタムシャツブランドのサービスとして顧客がオンラインで気軽に採寸できるように開発されました。

Bodygramでは、年齢や身長・体重などの基本事項を入力し、画面の案内にしたがって2枚の写真をスマホで撮影するだけでAIがサイズデータを自動で分析します。バスト・ウエスト・ヒップのスリーサイズはもちろん、24か所のサイズが測定可能です。体脂肪や筋肉量もわかるので、ダイエットやボディメイクにも役立つでしょう。

さらに、測定データが蓄積されるため、グラフでサイズ変化がわかることも魅力のひとつです。撮影するときは、スマホをできるだけ垂直な状態にするとスムーズに計測することができます。なお、現在BodygramをダウンロードできるのはiPhoneユーザーのみで、Android対応のアプリは休止されています。(2024年10月時点)

https://bodygram.com/ja/

2位:Smafy(iPhoneのみ対応)

Smafyは、わずか3秒でトップバスト・アンダーバストを含む全身14か所が採寸できる無料アプリです。「体重だけではなく見た目を変えたい」という方のために開発されたアプリなので、数字データとともに身体のアウトラインも表示されます。

蓄積されたデータをもとに身体のアウトラインを比較できるため、バストの変化が一目でわかることも魅力のひとつです。撮影中はAIがていねいにサポートしてくれるので、ひとりでも簡単に測定することができます。また、パスコードロック機能もついており、プライバシー面も安心です。

現在SmafyはiOS版が配信されており、iPhoneのみダウンロード可能です。(2024年10月時点)

https://smafy.app/

3位:Sizer Body Measure(Androidのみ対応)

Sizer-Body Measurements(通称Sizer:サイザー)は、AIを使って身体のサイズを自動測定できる無料アプリです。スマホカメラで身体を1回スキャンするだけで、肩幅・バスト・ウエスト・ヒップ・股下の5か所が計測可能です。アプリのガイダンスにしたがってポーズをとるだけでスキャンが完了するので、ひとりで簡単にバストサイズを測定することができます。

なお、現在Sizer-Body MeasurementsはAndroid版のみダウンロード可能です。(2024年10月時点)

https://sizer.me/

バストアップサイズ測定アプリのデメリット

バストアップサイズ測定アプリのデメリット

バストアップサイズ計測アプリは、服を着たまま自宅で簡単にバストサイズを測れますが、いくつかの注意点もあります。アプリでサイズ測定する場合のデメリットには、おもに以下の3つが挙げられます。

  • アプリの種類が少ない
  • うまく計測できないときがある
  • メジャーでの計測に比べて誤差がでやすい

ここでは、それぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。アプリの利用前にチェックしておきましょう。

アプリの種類が少ない

バストサイズ測定アプリはまだ種類が少なく、選択肢が限られている点がデメリットのひとつです。そのため「アプリが使いにくい」「うまく計測できない」といった不都合があっても、代わりのアプリが見つからない可能性があります。

また、現在配信されているのは、全身の体型を管理するアプリのみです。バストサイズに特化したアプリを希望している方は「求めていたアプリと違う」「不要な機能が多い」と感じてしまうかもしれません。

うまく計測できないときがある

今回紹介したバストサイズ測定アプリには、すべてAIが搭載されており、ガイダンスにしたがって撮影することで簡単に測定できます。しかし、慣れないうちは計測に失敗しやすく、アプリの指示どおりに撮影してもエラーが出てしまうことがあります。

また、電波状況によっては測定結果がなかなか表示されないこともあり、ストレスを感じる可能性もあるでしょう。

メジャーでの計測に比べて誤差がでやすい

バストサイズ測定アプリには精度の高いAIが搭載されていますが、100%正確な数値を出せるわけではありません。そのため、メジャーで実際に測定したサイズに比べて誤差がでやすい点に注意が必要です。

また、計測方法によっては「同じ日に測定したのに、なぜか誤差がでてしまう」といったことが起きる可能性もあります。多少の誤差があることを考慮にして、おおまかなサイズを把握するためのツールとして活用しましょう。

より正確なバストサイズを測定したい場合は、メジャーを使った採寸をおすすめします。続いて、メジャーでの正しいバストサイズの計測方法も紹介していきますので、この機会にぜひ覚えておきましょう。

ひとりでも大丈夫!バストサイズの正しい測り方

ひとりでも大丈夫!バストサイズの正しい測り方

アプリでバストサイズをうまく計測できないとき、より正確なサイズを測りたいときは、メジャーを使って測定してみましょう。タンクトップやキャミソールなどの薄着になることで、より正確な数値を測定できます。

正しくバストサイズを測るための手順は、以下のとおりです。

  1. トップバストを測る
  2. アンダーバストを測る
  3. バストサイズ早見表でカップサイズを確認する

それぞれの手順ごとに詳しく解説していきます。

1.トップバストを測る

メジャーは、身体の形に沿う柔らかいタイプを使用しましょう。金具がついていない紐状のメジャーであれば、肌を傷つける心配がなく安心です。

メジャーが用意できたら、全身が映る大きめの鏡の前に立ち、トップバストを測ります。メジャーを背中にあて、身体に沿ってゆっくりと前に回しましょう。

胸のふくらみのいちばん高い部分にメジャーを合わせ、目盛りを読み取ります。トップバストを測る際は、締めつけ過ぎず、ふんわりとメジャーをあてることがポイントです。

このとき、鏡で後ろ姿をチェックし、背中部分のメジャーと床が平行になっていることを確認してください。測定中は背筋を伸ばして真っすぐ立ち、息を止めずにリラックスするようにしましょう。

2.アンダーバストを測る

次に、アンダーバストを測ります。胸のふくらみのすぐ下の部分にメジャーを合わせ、目盛りを読み取ってメモしましょう。トップバストを測るときと同じように、背中部分のメジャーが床と平行になっているかをチェックしてください。

アンダーバストを測る際は、「少しきつい」と感じる程度にメジャーを締めつけることdがポイントです。メジャーがたるまないように注意して、ピッタリと測りましょう。

3.バストサイズ早見表でカップサイズを確認する

アンダーバストとトップバストのサイズを採寸できたら、ブラジャーのサイズを算出しましょう。ブラジャーのカップサイズは「トップバストとアンダーバストの差」で決まります。

トップバストサイズからアンダーバストサイズを引き算したら、バストサイズ早見表でカップサイズを確認しましょう。

項目 アンダーバストの範囲(cm)
62.5~67.5 67.5~72.5 72.5~77.5 82.5~87.5 87.5~92.5 92.5~97.5 97.5~102.5
トップとアンダーの差 10cm A65 A70 A75 A80 A85 A90 A95
12.5cm B65 B70 B75 B80 B85 B90 B95
15cm C65 C70 C75 C80 C85 C90 C95
17.5cm D65 D70 D75 D80 D85 D90 D95
20cm E65 E70 E75 E80 E85 E90 E95

たとえば、トップバストが80cm、アンダーバストが70cmであれば、80cm-70cm=10cmとなり、ブラのサイズはA70となります。ただし、ブラのサイズはあくまでも目安であり、メーカーやブランドによって異なる場合があることを覚えておきましょう。また、商品の種類によって形状や着用感も違ってくるため、お店で試着してから購入することをおすすめします。

まとめ

無料で利用できるバストサイズ測定アプリの人気ランキング

今回の記事では、無料で利用できるバストサイズ測定アプリの人気ランキングをはじめ、それぞれのアプリの特徴や、アプリを使用するメリット・デメリットなどについて紹介していきました。

バストサイズ測定アプリを使えば、ランジェリーショップに行かなくても自宅で手軽にバストサイズを測定できます。定期的にバストサイズを計測することで、データが蓄積され、バストサイズの変化がわかりやすくなります。

また、アプリを使用すれば、バストサイズだけではなくウエストやヒップも一度に計測できるため、ダイエットや理想のボディライン作りにも役立つでしょう。紹介したバストサイズ測定アプリのなかに気になるアプリがありましたら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。